買取不可なフィギュアとは

自分が持っているフィギュアを売りたいと思っていたとしても、フィギュアの付属品が無かったり、ゲームセンターのUFOキャッチャーで獲得したものであったり、というマイナス要因があるからフィギュア買取してもらえないと思っている人もいるでしょう。そこで、買取不可なフィギュアとはどういうものかを紹介していきます。

問題なく買取できるパターン

箱が無い場合やゲームセンターで獲得した場合、一番くじの景品で獲得した場合、パーツを壊してしまった場合、製造年月日が古い場合、多少の汚れがある場合などについては買取店舗に依りますが、基本的には買い取ってもらうことができます。そのため、こういう場合で売りたいというのであれば、買い取ってもらえる店舗を探す必要が出てきます。
これらの状態というのはマイナスの状態になりますので、買い取ってはもらえますが、基本的には高額買取にはつながらないことが多い点には注意してください。

買取不可のパターン

フィギュア自体が真っ二つに割れていたり、塗装が施してあったり、意図的に穴があけてあったり、改造しまくっているようなフィギュアに関しては買い手が付かないので、どこの店舗であっても買取不可になっているケースが多いです。フィギュア自体がもうすでに壊れていたり、意図的な改造を施したりしている場合には当然ながら買い取ってもらえないです。

自分で改造しない限り買い取ってもらえることが多い

以上見てきたように壊れていたり、意図的な改造をしている場合を除いたら、店舗によってはフィギュア買取ができることが多いです。本当に不安であったら、事前に店舗に相談してみてはいかがでしょうか。自分が持っているフィギュアが買取不可なのかが分かります。

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